COLUMN
肩こり・むくみ・だるさの原因は
「水分不足」かもしれません
肩こり・むくみ・だるさの原因は
「水分不足」かもしれません
のどが渇いていなくても、体はすでに脱水状態かもしれません
SELF CHECK
あなたは大丈夫?チェックリスト
2つ以上当てはまる方は慢性的な水分不足が体の不調につながっている可能性があります。
MECHANISM
脱水と体の不調の意外な関係
6月は気温が上がり始め、じわじわと汗をかきます。しかし「のどが渇いた」と感じる頃にはすでに体内の水分が1〜2%不足している状態です。
水分が不足すると血液がドロドロになり、全身への血流が低下します。これが筋肉・関節・神経のさまざまな不調として現れてきます。
水分が不足すると血液がドロドロになり、全身への血流が低下します。これが筋肉・関節・神経のさまざまな不調として現れてきます。
「水は飲んでいる」のに不調が続く理由
水分を補給しても、骨盤・背骨の歪みがあると血管やリンパ管が圧迫されて水分・栄養の循環が悪くなります。体の土台を整えることで、水分が全身に行き渡りやすくなります。水分補給と施術を組み合わせることが効果的です。
水分を補給しても、骨盤・背骨の歪みがあると血管やリンパ管が圧迫されて水分・栄養の循環が悪くなります。体の土台を整えることで、水分が全身に行き渡りやすくなります。水分補給と施術を組み合わせることが効果的です。
脱水の影響を受けやすい人の特徴
SYMPTOMS
脱水が引き起こす体の不調
「ただの疲れ」では終わらせないために
肩こり・腰痛の悪化
筋肉の約70%は水分でできています。脱水になると筋肉への酸素・栄養の供給が減り、老廃物も流れにくくなります。夏になると特に肩こりや腰痛がひどくなる方は、水分不足が悪化の一因になっている可能性があります。
筋肉の約70%は水分でできています。脱水になると筋肉への酸素・栄養の供給が減り、老廃物も流れにくくなります。夏になると特に肩こりや腰痛がひどくなる方は、水分不足が悪化の一因になっている可能性があります。
頭痛・集中力の低下
脳の約80%は水分です。わずかな脱水でも脳への血流が減少し、頭が重い・ぼんやりする・集中できないといった症状が出ます。「なんとなく頭が働かない」と感じる日は、まず水を飲んでみてください。
脳の約80%は水分です。わずかな脱水でも脳への血流が減少し、頭が重い・ぼんやりする・集中できないといった症状が出ます。「なんとなく頭が働かない」と感じる日は、まず水を飲んでみてください。
むくみ・だるさ
「水を飲むとむくむ」と思っている方もいますが、逆です。水分不足になると体が水分をため込もうとするため、むくみが悪化します。また老廃物が排出されにくくなり、全身のだるさにもつながります。
「水を飲むとむくむ」と思っている方もいますが、逆です。水分不足になると体が水分をため込もうとするため、むくみが悪化します。また老廃物が排出されにくくなり、全身のだるさにもつながります。
関節の痛み・こわばり
関節の軟骨は水分で満たされています。脱水になると軟骨の水分が減少し、関節がこわばりやすくなります。「朝起きたときに関節が痛い」「動き始めが辛い」という症状は、脱水が関係しているかもしれません。
関節の軟骨は水分で満たされています。脱水になると軟骨の水分が減少し、関節がこわばりやすくなります。「朝起きたときに関節が痛い」「動き始めが辛い」という症状は、脱水が関係しているかもしれません。
熱中症リスクの上昇
脱水状態では体温調節機能が低下します。発汗が正常に行われなくなり、体に熱がこもりやすくなります。6月は本格的な夏の前で油断しやすい時期ですが、熱中症の救急搬送は6月から増加しています。早めの対策が大切です。
脱水状態では体温調節機能が低下します。発汗が正常に行われなくなり、体に熱がこもりやすくなります。6月は本格的な夏の前で油断しやすい時期ですが、熱中症の救急搬送は6月から増加しています。早めの対策が大切です。
SELF CARE
正しい水分補給と夏の不調予防
「渇く前に補給すること」が基本です
— 正しい水分補給のポイント —
01
こまめに少量ずつ飲む
1回に大量に飲んでも体が吸収しきれず排出されてしまいます。1回200ml程度を1〜2時間おきに飲む習慣をつけましょう。1日の目安は食事から摂る水分を含めて1.5〜2リットルです。
こまめに少量ずつ飲む
1回に大量に飲んでも体が吸収しきれず排出されてしまいます。1回200ml程度を1〜2時間おきに飲む習慣をつけましょう。1日の目安は食事から摂る水分を含めて1.5〜2リットルです。
おすすめのタイミング
① 起床直後(睡眠中に失った水分を補給)
② 食事の前後
③ 入浴の前後
④ 就寝前(夜間の脱水予防に)
① 起床直後(睡眠中に失った水分を補給)
② 食事の前後
③ 入浴の前後
④ 就寝前(夜間の脱水予防に)
02
塩分(ミネラル)も一緒に補給する
発汗によりナトリウムなどのミネラルも失われます。水だけを大量に飲むと血中のナトリウムが薄まり、かえって体調不良を引き起こすことがあります。スポーツドリンクや梅干し・塩分を含む食事と合わせて水を飲むと吸収率が上がります。
塩分(ミネラル)も一緒に補給する
発汗によりナトリウムなどのミネラルも失われます。水だけを大量に飲むと血中のナトリウムが薄まり、かえって体調不良を引き起こすことがあります。スポーツドリンクや梅干し・塩分を含む食事と合わせて水を飲むと吸収率が上がります。
03
冷たすぎる飲み物に注意する
キンキンに冷えた飲み物は一時的に体温を下げますが、胃腸が冷えることで血流が下がり逆効果になることがあります。水は常温〜ぬるめが理想です。特に冷房で体が冷えやすい方は意識してみてください。
冷たすぎる飲み物に注意する
キンキンに冷えた飲み物は一時的に体温を下げますが、胃腸が冷えることで血流が下がり逆効果になることがあります。水は常温〜ぬるめが理想です。特に冷房で体が冷えやすい方は意識してみてください。
— 体の循環を良くする習慣 —
04
むくみにはふくらはぎのポンプ運動
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、足の血液を心臓に押し戻すポンプの役割を担っています。デスクワーク中でも、かかとを上げ下げするだけで血流・リンパの流れが改善します。1時間に1回、10回を目安に続けてみてください。
むくみにはふくらはぎのポンプ運動
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、足の血液を心臓に押し戻すポンプの役割を担っています。デスクワーク中でも、かかとを上げ下げするだけで血流・リンパの流れが改善します。1時間に1回、10回を目安に続けてみてください。
05
体の歪みを整えて循環を改善する
水分補給を心がけても不調が続く場合、骨盤や背骨の歪みによって血管・リンパ管が圧迫されている可能性があります。体の土台を整えることで、水分・栄養が全身に届きやすくなり、むくみやだるさの根本改善につながります。
体の歪みを整えて循環を改善する
水分補給を心がけても不調が続く場合、骨盤や背骨の歪みによって血管・リンパ管が圧迫されている可能性があります。体の土台を整えることで、水分・栄養が全身に届きやすくなり、むくみやだるさの根本改善につながります。
TREATMENT
当院のアプローチ
全身調整(基本施術)
¥3,500(高校生以下 ¥2,500)
骨盤・背骨の歪みを整え、血管・リンパ管への圧迫を解放します。全身の循環が改善することで、むくみやだるさの根本から変わります。
▶ 全身調整について詳しく見る
¥3,500(高校生以下 ¥2,500)
骨盤・背骨の歪みを整え、血管・リンパ管への圧迫を解放します。全身の循環が改善することで、むくみやだるさの根本から変わります。
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骨盤調整(オプション)
全身調整 ¥3,500 + 骨盤調整オプション ¥1,000
骨盤の歪みは下半身のリンパ・血流を妨げます。足のむくみ・腰痛・だるさが気になる方に特におすすめのオプションです。
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全身調整 ¥3,500 + 骨盤調整オプション ¥1,000
骨盤の歪みは下半身のリンパ・血流を妨げます。足のむくみ・腰痛・だるさが気になる方に特におすすめのオプションです。
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自律神経調整(オプション)
全身調整 ¥3,500 + 自律神経オプション ¥1,000
脱水による体の疲労・倦怠感には自律神経のケアも有効です。施術後に「体が軽くなった」「疲れが取れた」という方が多いです。
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全身調整 ¥3,500 + 自律神経オプション ¥1,000
脱水による体の疲労・倦怠感には自律神経のケアも有効です。施術後に「体が軽くなった」「疲れが取れた」という方が多いです。
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来院の目安
FAQ
よくある質問
Q. むくみや夏バテは整骨院で対応できますか?
はい。骨盤・背骨の歪みを整えることで血流・リンパの流れが改善し、むくみや夏の倦怠感にアプローチできます。特に「毎年夏になると体調を崩す」という方は、体の土台から整えることをおすすめしています。
はい。骨盤・背骨の歪みを整えることで血流・リンパの流れが改善し、むくみや夏の倦怠感にアプローチできます。特に「毎年夏になると体調を崩す」という方は、体の土台から整えることをおすすめしています。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
多くの方が初回〜3回で「体が軽くなった」「むくみが取れた」「疲れが抜けやすくなった」を感じていただいています。水分補給の習慣と合わせることで効果が出やすくなります。
多くの方が初回〜3回で「体が軽くなった」「むくみが取れた」「疲れが抜けやすくなった」を感じていただいています。水分補給の習慣と合わせることで効果が出やすくなります。
Q. 熱中症になりかけたのですが、施術できますか?
体調が回復してから来院ください。熱中症の症状(頭痛・吐き気・めまいなど)が強い場合は、まず安静・水分補給・医療機関への受診を優先してください。回復後の体のケアや再発予防としてお越しいただくのがおすすめです。
体調が回復してから来院ください。熱中症の症状(頭痛・吐き気・めまいなど)が強い場合は、まず安静・水分補給・医療機関への受診を優先してください。回復後の体のケアや再発予防としてお越しいただくのがおすすめです。

018-807-2353
