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足のむくみ・つりが取れない…梅雨〜夏の湿度と血流の関係

SUMMER SWELLING & CRAMPS
夏になると足がむくむ・つる…
その原因はひとつじゃないかもしれません

「夕方になると足がパンパンになる」「夜中に急にふくらはぎがつって目が覚める」——夏のこの時期、こうした症状に悩む方が増えてきます。原因は水分不足だけと思われがちですが、実は湿度・自律神経・血流の滞りなど、複数の要因が重なっていることがほとんどです。

こんな症状はありませんか?
☑ 夕方になると足がパンパンに張る
☑ 靴下の跡がくっきり残る
☑ 夜中や朝方にふくらはぎがつる
☑ 湿度が高い日や雨の日に特に悪化する
☑ 冷房の効いた部屋で手足が冷たくなる

WHY IT HAPPENS
むくみ・つりが起こる4つの原因

① 水分・電解質不足
汗で水分とミネラル(ナトリウム・カリウムなど)が同時に失われると、筋肉の収縮がうまく調整できなくなり、つりやすくなります。喉が渇いていなくても脱水状態のことがあります。

② 湿度による血流の停滞
湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体に熱と水分がこもりやすくなります。血管が広がったままになり血流の流れが悪くなることで、足に水分が滞ってむくみやすくなります。

③ 自律神経の乱れ
冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来すると、血管の収縮・拡張を司る自律神経が乱れます。これにより血流調整がうまくいかず、足先の冷えやむくみにつながります。

④ 座りっぱなし・骨盤の歪みによる血流ポンプ機能の低下
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、歩くことで血液を心臓に送り返すポンプの役割をしています。座りっぱなしや骨盤の歪みがあると、このポンプ機能が低下し、下半身に水分や血液が滞りやすくなります。

むくみも足のつりも、実は「血流」と「自律神経」という共通の土台が関係しています。どちらかだけ対策しても、なかなか改善しないことがあるのはこのためです。

今日からできるセルフケア
こまめな水分+塩分補給
一気に飲むより、コップ1杯程度をこまめに。汗を多くかく日は、麦茶や経口補水液など塩分も含む飲み物がおすすめです。
ふくらはぎのストレッチ・マッサージ
寝る前にふくらはぎを下から上に向かって軽くマッサージ。お風呂上がりのストレッチも血流の滞りを防ぐのに効果的です。
冷房との付き合い方を見直す
薄手の羽織りものや靴下で足元を冷やさないようにしましょう。冷房の温度差をできるだけ小さくすることも自律神経を守るポイントです。

セルフケアで改善しない場合は

セルフケアを続けても改善しない場合、骨盤の歪みや姿勢のクセによって、血流やリンパの流れが慢性的に滞っている可能性があります。
「夏になるといつもこうなる」という方には、当院では全身調整+骨盤調整の組み合わせをおすすめしています。

全身調整
体全体の姿勢バランスを整え、滞りやすい血流の通り道を改善。自律神経が働きやすい状態をつくっていきます。
+骨盤調整(オプション)
下半身の血流ポンプ機能に関わる骨盤の傾きや歪みにアプローチ。むくみ・つりが出やすい土台そのものを整えます。
全身調整+骨盤調整
¥4,500

よくある質問

Q. 着圧ソックスだけ履いていれば大丈夫ですか?
A. 一時的な対策としては有効ですが、血流の滞りそのものの原因(骨盤の歪みや自律神経の乱れなど)が改善しないと、履くのをやめると元に戻りやすい傾向があります。
Q. 毎日のように足がつる場合、病院に行くべきですか?
A. 頻度が高い場合や痛みが強い場合は、他の病気が隠れていることもあるため、まずは内科などで一度相談されることをおすすめします。体の使い方や血流の問題が原因の場合は、当院でもサポートできます。
Q. どのくらいの施術回数で変化を感じられますか?
A. 個人差はありますが、まずは週1回程度のペースで数回続けていただくことで、体の変化を実感しやすくなる方が多いです。

秋田の整体|姿勢・骨盤・小顔ケアのふなき整骨院 診療時間

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