なかなか改善しない「手足の冷え」について
冬になると「手足が冷えて眠れない」「靴下を履いても足先が冷たい」
といった相談がとても増えます。
冷え性は体質だと思われがちですが、実は姿勢や骨盤のゆがみ・自律神経の乱れが大きく関係しているケースも少なくありません。
✅ 手足の冷えセルフチェック
- 手先・足先が常に冷たい
- 布団に入っても足が温まらない
- 夏でも足先だけ冷える
- 冷えと一緒に肩こりや頭痛がある
- 夕方になると足がむくみやすい
➡ 2つ以上当てはまる方は血流+自律神経+姿勢の影響を受けている可能性があります。
📌 なぜ手足は冷えやすいの?
手足は心臓から最も遠く、血流や神経の影響を受けやすい部位です。
寒さ・ストレス・姿勢不良が重なると、
体の中心部の血流を優先するため、末端が冷えやすくなります。
❄ 冷えが改善しにくい主な原因
- 骨盤のゆがみによる下半身の血流低下
- 猫背姿勢による自律神経の乱れ
- 筋肉の緊張で血管が圧迫される
- 呼吸が浅くなり体が緊張状態
- 末端ばかり温めて根本が変わらない
特に骨盤や背骨のバランスが崩れると、
血流と神経の通りが悪くなり、
「温めてもすぐ冷える」状態になりやすくなります。
🧘♀️ 手足の冷えは「姿勢・骨盤」と深く関係しています
猫背や骨盤の傾きがあると、
下半身の血液循環が滞りやすくなり、足先が冷えやすくなります。
また、姿勢の崩れは自律神経にも影響し、
血管の収縮・拡張がうまくいかなくなるため、
冷えを慢性化させてしまいます。
🛠 自分でできるセルフケア(冷え対策)
① 足首回し
椅子に座り、足首を大きくゆっくり回します。
左右10回ずつ行いましょう。
② 骨盤を立てて座る(正しい座り方)
「骨盤を立てる」と言われても、どうやればいいか分かりにくいですよね。
ポイントは坐骨(ざこつ)で座ることです。
① 椅子に浅く座り、背もたれから少し離れます
② お尻の下にあるゴリッとした骨(坐骨)を感じます
③ その坐骨の上に体重を乗せるように座ります
この姿勢になると、自然と背筋が伸び、
骨盤が立った状態になります。
無理に胸を張ったり、腰を反らす必要はありません。
「楽に座れている感覚」が正解です。
③ お腹を温める
へそ下を温めることで体の中心が温まり、
手足まで血流が行きやすくなります。
🏥 当院のアプローチ
ふなき整骨院では、
冷えの原因を「末端」ではなく「全身」から整える施術を行っています。
● 全身調整
身体全体のバランスを整え、血流が巡りやすい状態を作ります。
● 骨盤調整・骨盤矯正
下半身の血流や神経の通りを改善し、冷えにくい体へ導きます。
● 自律神経調整
緊張をゆるめ、血管の働きを正常に整えます。
💬 よくある質問
Q. 冷え性でも改善しますか?
A. 体質と思われがちですが、姿勢や骨盤を整えることで改善する方も多いです。
Q. どれくらいで変化を感じますか?
A. 早い方で初回〜数回で「手足が温かい」と感じる方もいます。
Q. 痛い施術はありますか?
A. ボキボキしないやさしい施術ですのでご安心ください。

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