COLUMN
花粉症を根本から改善
自律神経と免疫の関係とは
花粉症を根本から改善
自律神経と免疫の関係とは
「毎年花粉症がつらい」「薬を飲んでも改善しない」方へ
SELF CHECK
花粉症×自律神経チェック
当てはまるものを確認してみましょう
3つ以上当てはまる方は自律神経とのダブルの影響を受けている可能性があります。
WHY
花粉症と自律神経の深い関係
免疫の働きをコントロールしているのが自律神経です。自律神経が乱れると免疫が過剰反応しやすくなり、花粉への反応が強まります。
副交感神経が過剰になると
くしゃみ・鼻水・目のかゆみが出やすい
くしゃみ・鼻水・目のかゆみが出やすい
交感神経が過剰になると
鼻づまり・頭重感・だるさが出やすい
鼻づまり・頭重感・だるさが出やすい
悪循環が起きる
花粉症の不快感がストレスに→さらに自律神経が乱れる
花粉症の不快感がストレスに→さらに自律神経が乱れる
CAUSE
症状が悪化しやすい原因
薬だけでは改善しにくい場合、体の土台から整えることが重要です。
SELF CARE
自分でできるセルフケア
01
鼻呼吸を意識した深呼吸
鼻から4秒吸い、口から6〜8秒かけてゆっくり吐く腹式呼吸を5回繰り返す。副交感神経が優位になり鼻の粘膜の炎症が落ち着きやすくなります。
鼻呼吸を意識した深呼吸
鼻から4秒吸い、口から6〜8秒かけてゆっくり吐く腹式呼吸を5回繰り返す。副交感神経が優位になり鼻の粘膜の炎症が落ち着きやすくなります。
02
首・肩まわりのストレッチ
首をゆっくり左右に倒し各10〜15秒キープ。肩を耳に近づけてからストンと落とす動作を5回。首まわりの緊張がゆるんで自律神経の通り道が整いやすくなります。
首・肩まわりのストレッチ
首をゆっくり左右に倒し各10〜15秒キープ。肩を耳に近づけてからストンと落とす動作を5回。首まわりの緊張がゆるんで自律神経の通り道が整いやすくなります。
03
咬筋・側頭筋マッサージ
奥歯を噛んだときにふくらむ部分(咬筋)と、こめかみ(側頭筋)を指で軽くほぐす。食いしばりの緊張がゆるみ自律神経が落ち着きやすくなります。
咬筋・側頭筋マッサージ
奥歯を噛んだときにふくらむ部分(咬筋)と、こめかみ(側頭筋)を指で軽くほぐす。食いしばりの緊張がゆるみ自律神経が落ち着きやすくなります。
04
睡眠の質を上げる工夫
就寝1時間前のスマホ・強い照明を避け、寝室を少し涼しめに。良質な睡眠は免疫バランスを整え花粉症症状の軽減につながります。
睡眠の質を上げる工夫
就寝1時間前のスマホ・強い照明を避け、寝室を少し涼しめに。良質な睡眠は免疫バランスを整え花粉症症状の軽減につながります。
TREATMENT
当院のアプローチ
FAQ
よくある質問
Q. 花粉症は整骨院で治りますか?
花粉症そのものを治すものではありませんが、自律神経を整えることで症状が軽くなったり、薬の効きが良くなる方がいらっしゃいます。
花粉症そのものを治すものではありませんが、自律神経を整えることで症状が軽くなったり、薬の効きが良くなる方がいらっしゃいます。
Q. 花粉症の時期だけ通えばいいですか?
花粉の時期だけでも効果を感じる方は多いですが、日頃から自律神経を整えておくことで来年の花粉症が軽くなるという方もいらっしゃいます。
花粉の時期だけでも効果を感じる方は多いですが、日頃から自律神経を整えておくことで来年の花粉症が軽くなるという方もいらっしゃいます。
Q. 施術は痛いですか?
ボキボキしないやさしい施術です。お子様からご年配の方まで安心して受けていただけます。
ボキボキしないやさしい施術です。お子様からご年配の方まで安心して受けていただけます。

018-807-2353