COLUMN
猫背が呼吸を浅くする
姿勢と自律神経の深い関係
猫背が呼吸を浅くする
姿勢と自律神経の深い関係
「なんとなく疲れやすい」「息が浅い気がする」方へ
SELF CHECK
あなたの猫背チェック
当てはまるものをチェックしてみてください
3つ以上当てはまる方は猫背が呼吸と自律神経に影響している可能性があります。
WHY
猫背が呼吸を浅くする仕組み
猫背になると胸が圧迫されて横隔膜(呼吸に使う筋肉)が動きにくくなります。横隔膜がうまく動かないと呼吸が浅くなり、体に十分な酸素が届かなくなります。
呼吸が浅くなると…
交感神経が優位になり、体が常に緊張状態に。疲れやすさ・だるさ・頭痛の原因になります。
交感神経が優位になり、体が常に緊張状態に。疲れやすさ・だるさ・頭痛の原因になります。
肩こりがひどくなる理由
浅い呼吸を補おうと肩や首の筋肉を使って呼吸するため、肩まわりが慢性的に緊張します。
浅い呼吸を補おうと肩や首の筋肉を使って呼吸するため、肩まわりが慢性的に緊張します。
気分が落ち込みやすくなる理由
前かがみの姿勢は脳への血流を減らし、セロトニン(幸せホルモン)の分泌を妨げます。
前かがみの姿勢は脳への血流を減らし、セロトニン(幸せホルモン)の分泌を妨げます。
CAUSE
猫背になりやすい原因
SELF CARE
自分でできるセルフケア
01
胸を開くストレッチ
両手を背中で組み、肩甲骨を寄せながら胸を前に張り出します。10〜15秒キープを5回。肩甲骨まわりがほぐれて呼吸が深くなります。
胸を開くストレッチ
両手を背中で組み、肩甲骨を寄せながら胸を前に張り出します。10〜15秒キープを5回。肩甲骨まわりがほぐれて呼吸が深くなります。
02
腹式呼吸
鼻から4秒ゆっくり吸いながらお腹を膨らませ、口から8秒かけてゆっくり吐きます。1日5回を目安に。横隔膜が動き、副交感神経が優位になります。
腹式呼吸
鼻から4秒ゆっくり吸いながらお腹を膨らませ、口から8秒かけてゆっくり吐きます。1日5回を目安に。横隔膜が動き、副交感神経が優位になります。
03
壁立ちチェック
壁に背中・お尻・かかとをつけて立ちます。後頭部が自然につく方は姿勢OK。つかない方は猫背・巻き肩のサインです。毎日1分を目安に正しい姿勢を体に覚えさせましょう。
壁立ちチェック
壁に背中・お尻・かかとをつけて立ちます。後頭部が自然につく方は姿勢OK。つかない方は猫背・巻き肩のサインです。毎日1分を目安に正しい姿勢を体に覚えさせましょう。
04
骨盤を立てる座り方
椅子に浅く座り、坐骨(お尻の骨)で体重を支えるように意識します。骨盤が立つと自然に背筋も伸びます。猫背の多くは骨盤の後傾から始まります。
骨盤を立てる座り方
椅子に浅く座り、坐骨(お尻の骨)で体重を支えるように意識します。骨盤が立つと自然に背筋も伸びます。猫背の多くは骨盤の後傾から始まります。
TREATMENT
当院のアプローチ
FAQ
よくある質問
Q. 猫背は自分で治せますか?
ストレッチや意識改善で軽度の猫背は改善できますが、骨盤のゆがみや筋肉のアンバランスが原因の場合は専門的なアプローチが効果的です。
ストレッチや意識改善で軽度の猫背は改善できますが、骨盤のゆがみや筋肉のアンバランスが原因の場合は専門的なアプローチが効果的です。
Q. 何回くらい通えば変わりますか?
個人差はありますが、まず3〜5回を目安に変化を実感される方が多いです。日常の姿勢習慣も合わせて整えることで維持しやすくなります。
個人差はありますが、まず3〜5回を目安に変化を実感される方が多いです。日常の姿勢習慣も合わせて整えることで維持しやすくなります。
Q. 子どもの猫背も対応できますか?
はい、小学生からのお子様にも対応しています。成長期の早いうちに姿勢を整えることで、将来の体への負担を減らすことができます。
はい、小学生からのお子様にも対応しています。成長期の早いうちに姿勢を整えることで、将来の体への負担を減らすことができます。

018-807-2353