COLUMN
顎関節症の原因とセルフケア
食いしばり・口が開かない方へ
顎関節症の原因とセルフケア
食いしばり・口が開かない方へ
「顎がパキッと鳴る」「口が大きく開かない」方へ
SELF CHECK
顎関節症チェック
3つ以上当てはまる方は顎関節に負担がかかっている可能性があります。
WHY
顎関節症が起こる仕組み
顎関節は頭蓋骨と下顎骨をつなぐ関節で、食事・会話・呼吸など1日に何千回も動きます。この関節のズレや周辺の筋肉の緊張が症状の原因になります。
食いしばり・歯ぎしり
無意識の食いしばりで咬筋・側頭筋が常に緊張状態に。頭痛・耳鳴り・目の疲れにも影響します。
無意識の食いしばりで咬筋・側頭筋が常に緊張状態に。頭痛・耳鳴り・目の疲れにも影響します。
姿勢・骨盤との関係
猫背・骨盤のゆがみが頭部の位置をずらし、顎に余計な負担をかけます。顎だけ治しても姿勢が悪いと再発しやすい理由がここにあります。
猫背・骨盤のゆがみが頭部の位置をずらし、顎に余計な負担をかけます。顎だけ治しても姿勢が悪いと再発しやすい理由がここにあります。
ストレスとの関係
精神的なストレスが食いしばりを強め、自律神経の乱れも顎の緊張を悪化させます。
精神的なストレスが食いしばりを強め、自律神経の乱れも顎の緊張を悪化させます。
SELF CARE
自分でできるセルフケア
01
咬筋・側頭筋マッサージ
奥歯を噛んだときにふくらむ部分(咬筋)と、こめかみ(側頭筋)を指で円を描くようにやさしくほぐします。1回30秒を左右3セット。
咬筋・側頭筋マッサージ
奥歯を噛んだときにふくらむ部分(咬筋)と、こめかみ(側頭筋)を指で円を描くようにやさしくほぐします。1回30秒を左右3セット。
02
「上下の歯を離す」意識
正常な安静時は上下の歯は触れていません。「歯を離す」を1時間に1回意識するだけで食いしばりが大幅に減ります。付箋などでリマインドを。
「上下の歯を離す」意識
正常な安静時は上下の歯は触れていません。「歯を離す」を1時間に1回意識するだけで食いしばりが大幅に減ります。付箋などでリマインドを。
03
温める・冷やさない
顎まわりを冷やすと筋肉が固まりやすくなります。蒸しタオルやホットパックで顎・こめかみをやさしく温めると緊張がゆるみやすくなります。
温める・冷やさない
顎まわりを冷やすと筋肉が固まりやすくなります。蒸しタオルやホットパックで顎・こめかみをやさしく温めると緊張がゆるみやすくなります。
04
腹式呼吸でリラックス
食いしばりはストレス・緊張と連動しています。就寝前に鼻から4秒吸って口から8秒吐く腹式呼吸を5回行うと副交感神経が優位になり、夜間の食いしばりが軽減します。
腹式呼吸でリラックス
食いしばりはストレス・緊張と連動しています。就寝前に鼻から4秒吸って口から8秒吐く腹式呼吸を5回行うと副交感神経が優位になり、夜間の食いしばりが軽減します。
TREATMENT
当院のアプローチ
FAQ
よくある質問
Q. 顎関節症は整骨院で治せますか?
筋肉の緊張・姿勢からくる顎関節症には整骨院のアプローチが効果的です。関節の変形が進んでいる場合は歯科・口腔外科との併用をおすすめします。
筋肉の緊張・姿勢からくる顎関節症には整骨院のアプローチが効果的です。関節の変形が進んでいる場合は歯科・口腔外科との併用をおすすめします。
Q. 施術中に顎を強く押したりしますか?
いいえ。ボキボキしないやさしい施術です。顎まわりの筋肉をほぐしながら、関節への負担を最小限に抑えてアプローチします。
いいえ。ボキボキしないやさしい施術です。顎まわりの筋肉をほぐしながら、関節への負担を最小限に抑えてアプローチします。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
個人差はありますが、1〜3回で「顎が軽くなった」「口が開きやすくなった」と感じる方が多いです。食いしばりのクセを合わせて直すことで持続しやすくなります。
個人差はありますが、1〜3回で「顎が軽くなった」「口が開きやすくなった」と感じる方が多いです。食いしばりのクセを合わせて直すことで持続しやすくなります。

018-807-2353