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肋骨が出てきた気がする…ウエストが太く見える本当の原因と対策

COLUMN
肋骨が広がる原因と改善法

「痩せたのにウエストが細くならない」「肋骨が出てきた気がする」方へ

SELF CHECK
肋骨の広がりチェック

当てはまるものをチェックしてみてください

体重は変わっていないのにウエストが太く見える

肋骨の下あたりが外に張り出している気がする

深呼吸すると胸が広がらず、お腹だけ動く

猫背・反り腰と言われたことがある

産後からウエストが戻らない・体型が変わった

肩こり・腰痛・背中の張りが慢性化している

3つ以上当てはまる方は肋骨の広がりと姿勢のゆがみが関係している可能性があります。

WHY
肋骨が広がる仕組み

肋骨は本来、呼吸のたびに自然に開閉する動きをしています。しかし姿勢の悪化・呼吸の浅さ・筋力の低下によって肋骨が「開いたまま」の状態で固まってしまうことがあります。

反り腰・猫背との関係
反り腰になると骨盤が前傾し、バランスを取ろうと肋骨が前・外側に張り出します。猫背では胸椎が丸まり、肋骨が下に落ちて広がります。どちらも肋骨の広がりにつながります。
呼吸の浅さ
浅い呼吸が続くと横隔膜が正しく動かず、肋骨を閉じる動きが弱くなります。結果として肋骨が広がった状態で固定されやすくなります。
体幹・インナーマッスルの低下
腹横筋などのインナーマッスルが弱くなると肋骨を引き締める力が失われます。デスクワーク・運動不足・産後の筋力低下が主な原因です。
産後の影響
妊娠中は赤ちゃんのスペースを確保するために肋骨が自然に広がります。産後にホルモンや筋力が戻らないと、広がったままになりやすいです。

EFFECT
肋骨の広がりが引き起こす不調

肋骨の広がりは見た目だけでなく、体の様々な不調につながります。

!ウエストが太く見える・くびれがなくなる

!背中・肩甲骨まわりの張り・痛み

!呼吸が浅くなる・息苦しさ・疲れやすさ

!胃腸への圧迫・胃もたれ・便秘

!自律神経の乱れ・だるさ・睡眠の質の低下

SELF CARE
自分でできるセルフケア

01
肋骨を閉じる呼吸エクササイズ
肋骨の広がりに最も効果的なセルフケアです。

やり方
① 仰向けに寝て膝を立てる
② 両手を肋骨の下に当てる
③ 鼻から息を吸いながら肋骨が手に触れるのを感じる
④ 口からゆっくり吐きながら両手で肋骨を内側・下方向に押し込む
⑤ 10回を1セット・1日2〜3セット
02
胸椎ストレッチ(タオルを使う)
固まった胸椎を動かして肋骨の動きを取り戻します。

やり方
① バスタオルを丸めて背中の肋骨の下(胸椎下部)に横向きに置く
② その上に仰向けに寝て両手を頭の後ろで組む
③ ゆっくり息を吐きながら上体を後ろに倒す
④ 30秒キープを3セット・タオルを少しずつ位置を変えながら行う
03
ドローイン(インナーマッスルを鍛える)
肋骨を引き締めるインナーマッスルを強化します。

やり方
① 仰向けで膝を立てるか、四つ這いになる
② 息を吐きながらお腹をへこませ、腰を床に押しつける
③ その状態で10秒キープしながら浅く呼吸を続ける
④ 10回を1セット・毎日続けることが大切
04
骨盤を立てる立ち方・座り方を意識する
反り腰・猫背を直すことが肋骨の広がりを防ぐ根本的な対策です。立つときは壁に背中・お尻・かかとをつけて正しい姿勢を確認。座るときは坐骨(お尻の骨)で座ることを意識しましょう。骨盤が立つと自然に肋骨も閉じやすくなります。
05
肋骨テーピング(補助的な方法)
テーピングや骨盤ベルト(肋骨用)を肋骨の下に巻くことで、広がりを物理的に引き締める補助ができます。ただしテーピングだけでは根本改善にならないため、呼吸エクササイズや施術と組み合わせることが大切です。

TREATMENT
当院のアプローチ

全身調整+猫背矯正
肋骨の広がりの原因になっている胸椎・肋骨まわりの動きを整えます。固まった胸椎を丁寧にほぐし、肋骨が閉じやすい状態をつくります。呼吸が深くなる実感を得られる方が多いです。
▶ 猫背矯正について詳しく見る
全身調整+骨盤調整・矯正
反り腰・骨盤の前傾を整えることで肋骨への負担を取り除きます。骨盤が安定すると体幹のインナーマッスルが働きやすくなり、肋骨を引き締める力が戻ってきます。
▶ 骨盤矯正について詳しく見る
全身調整+自律神経調整
肋骨の広がりによる呼吸の浅さは自律神経の乱れにもつながります。呼吸を深くしながら自律神経を整えることで、疲れやすさ・だるさの改善も期待できます。
▶ 自律神経調整について詳しく見る
🎁 初診の方限定特典
全身調整ご予約の方はオプション1つ無料!
猫背矯正・骨盤調整・自律神経調整からお選びいただけます。

FAQ
よくある質問

Q. 肋骨の広がりは改善できますか?
はい、改善できます。ただし骨格が完全に固まっている場合は時間がかかることがあります。施術と自宅でのエクササイズを組み合わせて継続することが大切です。
Q. 産後の肋骨の広がりはいつから対応できますか?
産後1ヶ月検診で問題なければ始められます。産後6ヶ月以内はホルモンの影響でゆるんだ状態なので整いやすいゴールデンタイムです。早めのケアをおすすめします。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
個人差はありますが、施術を受けながら自宅でのエクササイズを続けると3〜5回で「呼吸がしやすくなった」「背中が楽になった」と感じる方が多いです。ウエストのシルエット変化は継続することで現れてきます。
Q. セルフケアだけで改善できますか?
軽度の場合はセルフケアの継続で改善することがあります。ただし胸椎・骨盤のゆがみが原因になっている場合は、専門的な施術で根本から整えた上でセルフケアを続けると効果が出やすくなります。
肋骨の広がり、一緒に整えていきましょう

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